2012年11月14日

自画自賛

美術館で有名画家の絵を見るのも良いのですが、
自分が見たい絵は、なかなか人は描いてくれない
ものですよね。

思い描いた絵は、自分以外誰にも知りえない世界
なのですから。

自分で描くしかないのです。

絵を普段描いている人って全体の何%くらいなんでしょう。

絵が上手である必要はありません。

私は絵が下手ですが、描くのは好きなんです。
不思議なことに一作品仕上げると、それまでイライラして
いたり、悶々と悩んでいたりしたことが、嘘みたいに
消えてくれるんです。

あのリセットされる感覚は、描いた人にしかわかりません。

同じことが「何かを作る」という作業でも得られるようで、
陶芸はかなりのストレス解消になるそうですね。

心が鎮まる。
そうやって心のケアは自分でするしかないのです。

そして繰り上げた作品は、自分で褒めてあげましょう。
だって、自分が本当に見たいものに一番近いのですから。
posted by アート文学センター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。