2013年01月15日

ターナーの絵

あまり絵画に造詣は深くないのですが、
ターナーの絵は好きなんです。

山下達郎さんの歌にもありますね。
ターナーの汽車。

いいえ、そういうタイトルの絵があるわけではなく
光る霧の中を汽車が走る絵があるんです。

ターナーの描く光がとても好きなんです。

私がこれまで目にしてきた風景の記憶に、合致するものが
あるのかも知れません。

懐かしい感じがするのです。

はじめて見たターナーの絵は、カルタゴを建設するディドです。
中東に興味のある私にとって、まるで見てきた様な古代都市の
風景に釘付けになりました。

ターナーは19世紀初頭の画家なのに、今見ても古臭い感じがなく
いつも鮮やかな光と空気を感じさせてくれます。

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posted by アート文学センター at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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