2013年02月27日

どんな有名な絵画よりも

心に響く作品が、自分にとって価値あるアート
ということだと、常々思います。

何か自分の中に呼応するものがないと、どんなに
多くの人に支持される名画にも魅力を感じないのです。

私に名画を見る目がないだけかも知れませんが、
ダ・ビンチの絵よりも、友達が美術の時間に描いた絵
の方に魅かれることがあります。

アートというのは何なのでしょうね。

時空を超えてたくさんの人を感動される作品を作り上げた人は
きっとその瞬間神がかっていたのでしょう。

地下鉄の駅のホームで、目の前にあるシミのついたコンクリートの
柱に、絵が浮かんで見えます。

その絵は不思議にも刻々と変化し、記憶しておこうとおもっても
出来ないのです。

私達の脳の中にある記憶とのマッチングなのでしょう。
アートというのは…
posted by アート文学センター at 00:00| Comment(0) | アートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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