2015年08月28日

100%日本制の有松絞り

物を作るにあたって、素材や作業工程にこだわれば、
それはアートでもあると思います。

手作りのものは、作った人との関わりが大量生産のそれより
強く感じられるものでもありますよね。

大切な家族へのプレゼントとしては、そういう温もりのあるものが
求められます。

私は、大切な愛猫にメイドインジャパンの有松絞の首輪をプレゼント
気に入ってくれていると思っています。

ginjiro.PNG

震災や災害の時に、家族であるペットと悲しい別れをした方は
大勢いらっしゃると思います。
生きていた時の温もりを今も忘れられずにいる方も少なくありません。

大切な家族との別れはいつやってくるかわからないのですね。
それを心に、一緒に過ごせる時間を大切にしたいと思いました。

命と命の絆は、経験したことの無い人には理解できないものです。
「たかが猫、たかが犬、たかがペット」と思っている人には
何をどう説明しても分からないでしょう。

100%の信頼を寄せてくれる相手に、100%の愛情で答えたいんです。
posted by アート文学センター at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

水彩画を描く

固形の水彩絵の具を大量に購入しました。

水彩画なので、少ない色数で様々な色を
作り出す事は可能ですが、短時間に描くなら
中間色を持っていた方が良いのです。

例えば屋外でのスケッチでは、チューブから
絵具を出す手間が省け、パレットが無くても
描ける手軽さがあります。

でも、思ったよりも高額なんです。
一見キャラメルよりも小さなキューブなのに、
かなり長持ちするのです。
そして使用期限がほぼなく、いつでも鮮やかな
色を出すことができる便利な絵具です。

ものぐさにとって、これ以上手軽な画材は
ないでしょう。

posted by アート文学センター at 19:52| Comment(0) | アートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

フィギュアスケートはアートだ

フィギュアスケート、全日本がありますね。
この結果によって五輪代表が決まるので、ドキドキです。

浅田選手と羽生選手は、もう五輪代表は決まってるので
男女とも、あと2枠を巡って戦いが繰り広げられます。

特に男子は大変ですね。
各国の選手が「日本じゃなくて良かった」と言ってるくらい
選手層が厚く、誰が選ばれてもおかしくないレベルの高さです。

フィギュアって、引退してプロになったらアーティストになる
稀有な競技ですよね。

だから、選手時代から魅せる演技をしていないと、今後に
繋がっていかないわけで、その意味では高橋選手は秀逸だなぁと。

結果はどうあれ、今期が最後です。
これからもフィギュアスケーターとして活躍してほしいです。
posted by アート文学センター at 03:18| Comment(0) | アートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

どんな有名な絵画よりも

心に響く作品が、自分にとって価値あるアート
ということだと、常々思います。

何か自分の中に呼応するものがないと、どんなに
多くの人に支持される名画にも魅力を感じないのです。

私に名画を見る目がないだけかも知れませんが、
ダ・ビンチの絵よりも、友達が美術の時間に描いた絵
の方に魅かれることがあります。

アートというのは何なのでしょうね。

時空を超えてたくさんの人を感動される作品を作り上げた人は
きっとその瞬間神がかっていたのでしょう。

地下鉄の駅のホームで、目の前にあるシミのついたコンクリートの
柱に、絵が浮かんで見えます。

その絵は不思議にも刻々と変化し、記憶しておこうとおもっても
出来ないのです。

私達の脳の中にある記憶とのマッチングなのでしょう。
アートというのは…
posted by アート文学センター at 00:00| Comment(0) | アートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

ターナーの絵

あまり絵画に造詣は深くないのですが、
ターナーの絵は好きなんです。

山下達郎さんの歌にもありますね。
ターナーの汽車。

いいえ、そういうタイトルの絵があるわけではなく
光る霧の中を汽車が走る絵があるんです。

ターナーの描く光がとても好きなんです。

私がこれまで目にしてきた風景の記憶に、合致するものが
あるのかも知れません。

懐かしい感じがするのです。

はじめて見たターナーの絵は、カルタゴを建設するディドです。
中東に興味のある私にとって、まるで見てきた様な古代都市の
風景に釘付けになりました。

ターナーは19世紀初頭の画家なのに、今見ても古臭い感じがなく
いつも鮮やかな光と空気を感じさせてくれます。

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posted by アート文学センター at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アートについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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